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2006/09/14

楽しそうな研修だなぁ

こんな研修なら受けてみたい
でもこーゆーの嫌いの人には
辛い3日だろうな


ZAKZAKより
日清食品の地獄山ごもり研修、その中身とは… 新人課長を対象に
 カップヌードルでおなじみ日清食品(本社・大阪)の新任管理職が14日から秩父で山ごもりを始める。同社の安藤宏基社長(58)が提案し、3年前から続く課長研修で、食器、寝袋など生活必需品を持たずに入山。食料はチキンラーメンだけという厳しい環境で自己鍛錬に励む。体験者が「チキンラーメンが本当にうまく感じた」「一回り大きくなれた」と語る仰天の“地獄”の研修とは-。
 研修は2泊3日。先月に課長職へ昇進した30-40代の同社社員、14人が対象となる。一行は悪天候の中、秩父山系にある1000メートル級の山に4時間かけて登る。そこで遭難時を想定してツェルト(簡易テント)を張り、一夜を過ごす。
 「食事はまず木を使って火をおこすことから始める。はしや食器もないので、竹を削って作る」(同社広報部)と、まさに原始人のような生活を強いられる。
 その後、下山して寺に入り、座禅や写経を行う。また、すっかり肌寒くなった中でもふんどし姿で滝行も行う予定で、ハードな日程を察した社員は「土日に歩いたりして“訓練”し、備えている」(同)ほどだという。
 同社の荒行は「小学生の自然体験『トムソーヤ・スクール』の活動を支援している中で、火起こしを研修に取り入れられないかという話になった。骨太の管理職を育てるのは社長、人事部の意向だった」(同社広報部)といい、平成15年8月から毎年夏に開催。1回目には安藤社長自らが参加したほか、毎年、役員も加わっているというからスゴい。
 昨年までは瀬戸内海の無人島で同様のサバイバル研修を実施。16年に研修を受けた同社広報課長、大口真永さん(41)は「普段の生活で家にはエアコンがあり、手を伸ばせば冷たい飲み物がある。無人島へ出されると、物のありがたみがわかる。食がすべての原点。研修で一回り大きくなれた」と振り返る。
 今回同様、食事はチキンラーメンのみが支給される。「鍋がないので竹を割って節と節の間に水を入れて代用したが、熱伝導率が悪くてお湯がぬるい。それでも手前みそながら、本当にチキンラーメンがうまかった。中には袋を開け、そのまま食べる人もいた。愛社精神というか、創業の原点を見つめることができた」(同)
 大自然の中で有り余る時間をエンジョイできそうではあるが、大口さんは「食べることで手いっぱい」と、サバイバルはそんなに甘くはないと断言する。
 「私たちはテントもなく、ブルーシート2枚が渡された。1枚は地面に、もう1枚は木に引っかけて雨露をしのいだが、ゴツゴツしてあまり眠れない。時計や携帯電話も最初に没収されるので、目が覚めるとまだ空が暗かったりと、時間の使い方を考えたり、鍛錬になった」と、今となってはいい思い出になっているようだ。


明日は久しぶりにジテツウできそうだ

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