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2007/01/30

暖冬

暖冬である
ジテツウしてても耳が千切れるような寒さを感じないどころか
ウエアを1枚減らしてもいいような状況である

その影響でこんなことも↓

榛名湖ワカサギ釣り中止  高崎市榛名湖町の榛名湖が暖冬の影響で結氷が遅れていることから、榛名湖利用安全協議会(鹿野宏会長)は二十九日、今年のワカサギ釣りを中止すると発表した。天候の長期予想や結氷状況を踏まえ、安全性を考慮して決めた。年間売り上げの二、三割をワカサギ釣りシーズンが占めるとあって、湖周辺の観光関係者は「解禁期間が短い年はあったが、中止するのは初めて。観光収入に大きな痛手」と肩を落としている。

暖冬 結氷遅れで初
 榛名湖は例年、一月下旬から二月初めに氷上開きが行われ、ワカサギの穴釣りやゴーカートなどの氷上遊びを楽しむ観光客が大勢訪れる。榛名湖漁協の野口正博組合長によると、二月の連休には一日二千-五千人の入り込み客があるという。
 氷上開きの条件は、氷の厚さが十五㌢以上だが、二十八日に測ったところ十一㌢しかなく、結晶の密度も低かった。しかも今年は、湖面の五分の一程度がまだ結氷しておらず、さざ波が立っている状況が続いている。
 同協議会は、全面結氷が遅れているうえ、今後人が乗れるだけの厚さになるのは難しく、「安全性にも十分配慮しなくてはいけない」として、同日の会議で中止を決定した。
 同漁協は昨年九月から三カ月間、ボートによるワカサギ釣りを解禁したところ、期待通りの豊漁が続き、一日千匹釣り上げる人もいた。野口組合長は「穴釣りの解禁を待ちわびていた人も多く、ファンには本当に申し訳ない」と話している。
 ワカサギ釣り解禁となる例年二月の売り上げは、年間の二、三割を占めており、観光業者にとっては大打撃。業者は「こんな経験は初めて。ほぼゼロ収入で厳しい」と口数も少ないが、「利用者の安全が第一でやむを得ない」と受け止めている。
 富士見村赤城山の大沼も暖冬が響き、前年に比べると二週間、例年より一週間ほど遅く、今月十三日にようやく氷上ワカサギ釣りが解禁となった。
 前橋地方気象台によると、前橋の気温は一月上、中旬とも平年を〇・七-〇・九度上回った。関東甲信の今後一カ月間の気温も、「高め」との予報が出ている。

これって単なる暖冬では済まされないよなぁ
世界的にも12月は過去最高の平均気温だったらしい
地球温暖化
私たちにできることは
温室効果ガスを出さないこと
つまりジテツウを続けること

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コメント

そうだなぁ
オレの屁スゲェ臭いだもんね
ジテツウとで相殺されるね

投稿: noritours | 2007/02/01 22:03

その割には、温暖化ガスをケツから出し続けてない!?

投稿: 玄米茶 | 2007/02/01 00:15

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